社団法人 日本調査業協会に寄せられたトラブル実例集より抜粋しました。

証拠写真を撮る契約なのに遠くからピンボケの後ろ姿らしき写真しか撮れず返金もやり直しもない。

写真・ビデオカメラなどの撮影技術の実技経験のない調査会社です。

頼んだ依頼内容と調査内容がずれている。間違った調査結果を報告された。

重要事項説明書、依頼申込書など契約を交わさない場合、探偵業法などにより罰せられます。
最寄りの警察・(社)日本調査業協会にご相談ください。

契約時に全く説明を受けていない。

契約時には探偵業法により重要事項説明が義務付けてあります。

調査報告書が貰えず「何もありません」の一点張りで誤魔化された。

何もなくても事実稼働していた時間の証拠や写真などの報告はできるはずです。

強引に契約させられキャンセルを申し出たら恫喝され対象者に電話された。

最寄りの警察・(社)日本調査業協会などにご相談ください。

調査依頼時の金額より多い請求され「払わないと報告書を渡さない」と言われた。

調査経費の説明がなく金額を水増請求する業者が多く見られます。
最寄りの警察・(社)日本調査業協会にご相談下さい。

調査証拠写真の提示を求めると「夜間だから写せなかったが見たのは確かだから…」と意味不明なことを言われた。

夜間撮影は調査会社において必須です。
実技経験不足や調査機材を所有していない事が思料されます。
調査能力のある探偵社をお勧めします。(日本調査業協会 に加盟している探偵社など)